福田 和也『岐路に立つ君へ 価値ある人生のために』小学館 2002 (via mawhata, kojiroby-quote) (via usaginobike) (via hk2mrhu) (via fukumatsu) (via yoimachi) (via gkojax-text) (via cyclemania) (via hisame) (via wideangle) (via ichimonji)
“「礼儀正しい」ということは、つまり「油断しない」ということなんだね。
対面している相手が、一体どんな相手なのか、何を考えているのか、まったく分からない、自分にいかなる敵意や思惑をもっているのか分からないという認識、油断しないという態度が、礼儀正しい姿勢に出るんだ。
僕も時々、仕事で不作法な人に会う。挨拶をしないとか、とても高飛車な態度をとるとか。でも、僕はそういう人にたいしては、ある種の安心をしてしまう。というのは、そういう人というのは、結局たいしたことがないんだね。不作法な態度をとるというのは、相手を見くびっているということだ。
見くびるというのは、失礼である以前に、認識が甘い、ゆるい、ということなんだな。
”
福田 和也『岐路に立つ君へ 価値ある人生のために』小学館 2002 (via mawhata, kojiroby-quote) (via usaginobike) (via hk2mrhu) (via fukumatsu) (via yoimachi) (via gkojax-text) (via cyclemania) (via hisame) (via wideangle) (via ichimonji)
“ 今、クラブはDJが溢れてる。
お客さんも8割DJでみんなそれぞれのイベントをもっていて
イベントのために音楽を買いイベントのためにイベントにいくひとが多いのかもしれない。
どんな有名な人を呼んでいてもそれは周りの友人達を惹きつけるためで
集まるのはせいぜい出演DJの友達の友達の友達のDJ。
結局内輪でDJ無限ループ。
行けばそれなりに楽しめるけど、最後に残るものがみつからない。
音楽がずっと好きで、かっこいいプレイをしていたDJに憧れていただけなのに。
明け方のダンスフロアで生まれる不思議な一体感に憧れていただけなのに。
いつの間にか音楽が目的でなくなっている。
なにがしたいのかがわからなくなっている。 ”
クラブイベントに疲れた (via iddyix)
(Source: milkwalkee)
イグノーベル賞受賞者の一覧 - Wikipedia (via mcsgsym)
(Source: 46187)